●天候 晴れ ●気温 29℃ ●水温 26℃ ●透明度 7~8m

秋の青空! 最高のダイビング日和♪
2日前に出会えた田子の生物を別のゲスト様にもご紹介したく今日も田子ボートへ=3
透明度は少し落ちていましたがお目当ての子たちは待っていてくれました~~~
皆さんがご存知のドリーが田子に来ていますよ~ そうそうファインディング・ドリー!ナンヨウハギです。

田子ナンヨウハギ&フタスジリュウキュウスズメダイ
ナンヨウハギ幼魚 撮影者:岡ちゃん
体長20ミリ位、5円玉サイズの幼魚です。 画像上の方に写っているソラスズメダイと大きさを比べてみて下さい。 可愛いでしょ~~
ちょこちょこちょこちょこサンゴの周りを行ったり来たり。 どうやらドリー、自分はソラスズメダイと一緒だと思い込んでいるようです。 ドリー君はボッチじゃない、ちょっと変わった模様のソラスズメダイだっ! それでいい、強く生きていけ~
田子フタスジリュウキュウスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ幼魚 撮影者:岡ちゃん
ナンヨウハギ幼魚画像下の方に写っていたのはこの子 ナンヨウハギよりもさらに小さく体長10ミリ位、1円玉の2/3位の大きさです。
田子スミツキトノサマダイ&ヤリカタギ
左:スミツキトノサマダイ幼魚 右:ヤリカタギ幼魚 撮影者:あやちゃん
こちらも幼魚、どちらも体長25ミリ位、500円玉サイズです。
みんな以前死滅回遊魚と云われた熱帯魚の幼魚たち。 暖流に乗った熱帯魚の卵や稚魚が駿河湾や相模湾、東京湾にも流れ付く。 色とりどりの幼魚たちは私たち伊豆ダイバーの楽しみでもある。 幼魚って成魚よりとっても可愛いです。 人間だって大人より子供や赤ちゃんの方がカワイイでしょ~
しかしず~っといてくれるわけではない。 水温が下がる冬は、温かいところの魚達にはきつい。 多くは冬を越すことなく死んでしまう。 この様な熱帯魚の仲間を現在では季節来遊漁と呼んでいます。 ちょっと悲しいお話になってしまいましたが、、、
これから10月、11月が季節来遊漁のトップシーズン! 毎年まじ?????!!!!って子が登場したりするので驚きますよ。
伊豆ダイバーの皆さん、ぜひたくさん見てあげてください。 可愛さにたくさん癒されてください。 そして頑張って生きている姿にたくさんのエールを送って見守ってあげてください。
田子メガネスズメダイ
メガネスズメダイ幼魚 撮影者:あやちゃん
おikuお気に入りの魚の1つメガネスズメダイ幼魚! あんなに動くのに綺麗に撮れていますね。 おikuも何度か撮影しておりますが正直こんなに素敵に撮れたことがなくil||li(つд-。)il||li
田子アカハチハゼ
アカハチハゼ 撮影者:あやちゃん
田子シラヒメウミウシ
極小シラヒメウミウシ(体長2ミリ) 撮影者:岡ちゃん
今日ゲスト様に画像提供していただいた生物は全部南方系! 伊豆の海はただ今南方系生物大爆発!!って感じですね。 次回の出会いも今から楽しみで仕方ありません。
現在田子のスーパースターのクダゴンベは今日も元気でした。
田子クダゴンベ
クダゴンベ 撮影者:あやちゃん
今日はこちらのヤギにとまっていてくれました。 また違ったキレイさを感じます。 クダゴンベも長く楽しめるといいですね。

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